9月, 2012年

Q:障がいがありますが仕事は可能ですか?

2012-09-22

A:在宅就業、在宅シゴトは基本的に「自営業」となります。
誰ができて、誰ができない、ということではなく、基本的には誰でもスタートはできると思います。
ただし、その人の生活スタイルや性格、障がいと仕事の関係によって仕事の幅が決まってくることがほとんどです。

たとえば、聴覚が弱い方がいたとします。
耳で音声を聞いて、文字にする「音声起こし」の仕事ではなく、目で見て、入力するなどの仕事であれば可能ではないでしょうか。

つまり、障がいがあっても、その障がいでもできる仕事を探していくことができれば「可能」です。




Q:社会保険や雇用保険はありますか?

2012-09-15

A:在宅で仕事をするということは、個人事業主(自営業)になります。
個人事業主としての「業務委託契約」をして仕事を発注することがほとんどなので、相手の会社が社会保険や雇用保険を準備してくれることはありません。

ただし、会社員としての在宅就業であれば、雇用契約にあたりますので、その場合はその限りではありません。




Q:1日何時間、仕事の時間が必要ですか?

2012-09-13

A:必ず何時間は確保してください、という取り決めはありません。

自営業ですので、ご自身がいかに時間を調整できるか、というのはご自身の工夫になってくるのではないでしょうか。
時間が確保できればできるほど、仕事を受注できる幅が広がるのはもちろんのこと、スキルアップの時間も確保できるので、時間はあるにこしたことはないと思います。

ただ、体調が悪くなるほど仕事を続けることは自己管理能力がないとみなされることもありますので、バランスが必要だと考えています。




仕事場と家庭が一緒

2012-09-12

通常の仕事は、会社に出勤して、家庭との気持ちの切り替えができるのが魅力ですが、在宅就業、在宅シゴトはそうもいってられません。

仕事と家庭が一緒、ということはその線引きを自分自身で行わないといけません。
自分自身だけではなく、家族にも理解してもらわないと、「パソコンに向かって遊んでいる」と思われることもありますよね。

仕事場と家庭が一緒だと、自分自身が仕事モードでも、周りを見わたすと洗濯物や子育てなどの現実が目に入ります。

そんなとき、モチベーションが落ちる・・・という方もいますよね。

気持ちの切り替え、モチベーションアップにはいろいろなやり方はありますが、これは効果的では?!と思うものを少しあげてみますね。

・仕事部屋を持つ、部屋までいかなくても壁に向かって自分専用の集中スペースをつくる
・時間を決めて仕事をする
・化粧をして気持ちを仕事モードにする
・仕事用のカップをつかって飲み物を飲む
・アロマの香りをわけることで仕事モードの区別をする
・聞く音楽の違いで仕事モードと家庭モードをわけるようにする
・外出用の服に着替えて仕事をする
・メガネからコンタクトにする

などなど・・・。
仕事と家庭の切り替え方は人それぞれですが、自分自身に合ったスタイルを見つけて行くことがモチベーションアップの1つの方法かもしれませんね。

Q:パソコンや必要なソフトウェアなどは仕事先から配布されますか?

2012-09-12

A:パソコンや一般的に販売されているソフトウェアなどはご自身がそろえるのが基本です。
その会社独特のソフトや販売されていないソフトなどは、無償で配布されることがほとんどですが、WordやExcel、Illustrator、Photoshopなどのソフトはご自身での負担になります。

これは、在宅で仕事をするというのは自営業である、という基本から考えると理解ができると思います。

「どこかに雇われて、相手が環境を準備してくれる」という働き方ではなく、「自営業として、自分自身で環境も仕事もつくっていく」というのが在宅就業です。




Q:どんな資格を取れば在宅で仕事ができますか?

2012-09-11

A:在宅での仕事は多岐にわたるため、資格が必要な仕事があるかないか、と言われればあると思います。
しかしながら、入力の仕事やWEB制作などの仕事もそうですが、資格を持っているから仕事ができる、というわけではなく、どちらかというと実力社会というイメージが近いと思います。

資格の有無ではなく、その仕事ができるのか、できないのかが大切になってきます。

もちろん、パソコン検定や、Word、Excelなどの検定は大切ですし、持っていて損はないと思いますが、在宅での仕事のみならず、資格があれば仕事ができるという約束はしていないことが一般的です。

これまでの事例としては仕事の受託条件として
・簿記2級以上、または同等の能力
・TOEIC
という条件がついたことがありますので参考に明記しておきます。




スパゲッティ・カルボナーラ

2012-09-10

在宅ワーカー歴1年の比嘉陽子さんに、自宅にある材料で簡単に作れるレシピを教えていただきました!

材料 約3人前
スパゲティ 240g
ハム または ベーコン 3〜4枚
牛乳 120cc
オリーブオイル 適量
鶏がらスープの素 大さじ1
スライスチーズ 3枚
ほうれん草、醤油、粗挽きこしょうはお好みで
(ポーチドエッグ用)
卵 3個(人数分)
水 カップ5
塩 少々
酢 大さじ1.5〜2

作り方

★最初にポーチドエッグを作ります!
1.鍋に分量の水を入れ沸騰したら、塩と酢を入れる。
2.火を弱めて、ボコボコした泡がお箸でかき混ぜるとおさまったころに、卵をそっと入れる。
3.白身がすぐに白くなりはじめるので、お箸で黄身の周りに白身を集めるようにする。
4.卵が浮き上がってきた感じがしたら完成。おたまですくって、キッチンペーパー等で水分を取る。

★いよいよパスタです!
5.パスタを少し固めにゆでる。
6.パスタをゆでながら材料を切る。
 チーズは解けやすいように小さめに。
 ハムは食べやすい大きさに。
 ほうれん草は葉の部分と茎の部分を分けてきり、茎の部分はさらに半分に切る
7.フライパンにオリーブオイルをいれ、ハムを炒める。
少し焦げ目がついていい色になったところで牛乳半分、鶏がらスープの素、チーズを入れる。
8.チーズが溶けてとろとろになってきたら、パスタを投入する。
9.ほうれん草の茎をいれ、少し時間をおいてからほうれん草の葉を入れる。
葉がしなっとなったところでお好みで醤油をまわしいれ、残りの牛乳とオリーブオイル少々を加える。

★やったー!完成です。
10.完成したパスタの上に、ポーチドエッグをのせ、お好み焼きで粗挽きこしょうをふりかける。

ポーチドエッグの黄身を絡めてから食べるとおいしいですよ〜♪

Q:在宅で仕事をすると、給料はいくらもらえますか?

2012-09-10

A:在宅で仕事をするというのは、会社員として「雇用契約」を結んでその会社に所属していない限り、「給与」「給料」は発生しません。
つまり「雇用」されて、在宅就業をしているのか、そうでないのかによります。

一般的に言われている、在宅ワーク、在宅就業はすべて、「業務委託契約」で成り立っているため、その契約による「報酬」が収入になります。

つまり、

在宅で仕事をする=自営業=個人事業主

となります。
ここをしっかり理解していただくことが、在宅で仕事をする第一歩になります。

「雇用契約」ではなく「業務委託契約」になるので、個人の能力はもちろんのこと、一般常識や仕事に対する感覚等、すべて評価の対象となります。
社会保険や一定収入の保障などは一切ないと思って間違いないと思います。




在宅シゴト@okinawa オープン!

2012-09-10

2012年9月10日
沖縄発信、在宅シゴトの情報サイト 在宅シゴト@okinawaがオープンしました!
まだまだ情報は少ないのですが、これからどんどん情報の更新を行っていきますのでおたのしみに!

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