10月, 2012年

資料室 アンケートを随時公開していきます

2012-10-30

資料室にて、2012年、実際に在宅で仕事をしている方、137名に独自アンケートをとった結果を公表していきます。

http://zaitaku-okinawa.com/?page_id=22

Q:鬱をわずらっていますが、仕事は可能でしょうか?

2012-10-29

A:お客様の判断によると思います。あえてクライアントから聞かれなければ鬱という話はしないでもいいかと思うのですが、それが作業内容や納品に影響が出てくるということであれば、仕事は難しいでしょう。
ただ、在宅シゴト、在宅就業の特性上、仕事をする時間帯が決められているわけではないので、ご自身の体調とうまく付き合いながら仕事をすることは可能ではないかと思います。
やはり、ご自身の健康管理と、自分の特性を知って、鬱とうまくつきあいながら仕事をしていくバランスが必要です。




Q:まずは何ができるようになればいいですか?

2012-10-23

A:やはり、インターネット上でやり取りをすることが前提になっているので

・メールの送受信
・ファイル添付の方法
・フォルダの圧縮、解凍

は最低限のスキルだと思います。

もちろん、やり取りをする際のビジネスマナーは通常の仕事とかわらないので、そこはしっかり守ってください。

名前がない、挨拶がない、本文の意味が伝わらない、敬語の使い方など、細かいところでもお客様は仕事を依頼するヒントとして見ている場合が多いです。
ビジネスマナーが不安だ、という方はインターネットで検索して最低限の情報をいれておいたほうがいいでしょう。




Q:スマホや携帯電話でも仕事はできますか?

2012-10-21

A:できないと考えるほうがいいでしょう。
在宅でインターネットを使って仕事をするということは、パソコン上で何らかのデータのやり取りを行います。
その際、圧縮されたファイルなどを受け取ったり、報告書に数字を入力したりという作業が発生します。
それがスマホや携帯電話では作業ができません。(またはできたとしても時間がかかりすぎてしまいます)

スマホや携帯でサイトを見るという仕事もあるのですが、その場合でも、報告はパソコンのメールなどで行いますので、スマホや携帯電話のみ、という仕事はほぼ不可能に近いでしょう。




Q:パソコンが壊れた場合はどうすればいいですか?

2012-10-18

A:パソコンが壊れるということは、仕事ができないということです。
予備機があれば問題ないのですが、もし、予備機がないという場合でもレンタルで対応するなど、対応できる危機管理能力を持ちましょう。
パソコンが壊れた、不調、というのはクライアントにとっては仕事が遅れる理由にはなりません。
プロ意識を持って、リスク管理、普段からのメンテナンスを行うようにしましょう。




Q:プリンタなどの周辺機器は必要ですか?

2012-10-17

A:仕事として行うのであれば、できるだけプリンターくらいはあったほうがいいと考えます。
理由としては、入力業務や音声起こしを行う際、チェックはなるべく、印字したもので行うように、という指示がある仕事があります。
その場合、プリンターがないと仕事の機会を失うことになります。
また、デジカメやスキャナなど周辺機器は多岐に渡りますが、ご自身の業種や予算によって1つ1つそろえていくほうが現実的です。

おおよその方が、最初はパソコンとインターネットだけ、少し収入があがったらプリンターを、と計画をたてて少しずつそろえているのが現状です。




Q:毎月10万円欲しいのですが可能ですか?

2012-10-15

A:「かならず10万円可能な仕事」が受注できるのであれば可能だと思います。
在宅で仕事をして毎月10万円の「売上げ」なのか「利益」なのかによっても違うと思います。
在宅での仕事は「自営業」なので「売上げ」から経費がかかる分を引いて、初めて自分の「利益」となります。

たとえば「売上げ」10万円の場合でも、インターネットの接続費やプリンターのインク代、用紙代、電気代、ガソリン代などの経費が毎月2万円かかっているのであれば「利益」は8万円となります。

「利益」が10万円欲しい場合であれば、経費が毎月2万円であれば、「売上げ」は12万円なければいけません。

売上げ、利益、どちらにせよ、10万円を得るのであれば

・デザイン、WEB制作、プログラムなどのスキルが高い案件が可能なこと
・1日5時間以上の時間の確保が必要
・打ち合わせや営業などを継続して行うこと

が大切な条件になってくると思います。




Q:パソコンは持ってないのですが、ネットカフェでも仕事はできますか?

2012-10-11

A:ネットカフェでの仕事、作業は情報漏洩などが考えられるため、守秘義務の観点から好ましくないと思います。

ご自身専用(または家族共有でユーザーわけ)のパソコンがあることが基本であり、仕事を受注するための最低条件でもあると考えます。




Q:子供が昼寝をしている間だけ在宅で仕事がしたいのですが?

2012-10-10

A:答えとしては可能ではあると思います。

ただし、子供の昼寝の間だけ、というはっきりしない時間に対してお願いできる仕事というのは
・安価である
・ボリュームがない
・誰にでもできる
ものになるため、定期的にそういった仕事があるかどうか?と言われるとほとんどないのが現状です。

また、子供が寝ている間だけで数万円を稼ぐというのはほぼ不可能に近いと考えます。

つまり、可能ではあるけど、現実的ではない、ということになります。

在宅での仕事はすべての人が自営業です。
仕事をお願いする側としても条件がいい人にお願いする、スキルの高い人にお願いをするというのが一般的だと思いますので、そこをしっかり認識して動いてみると、ご自身でその業務開拓は可能かもしれません。




朝の3分で1日のモチベーションをあげる

2012-10-09

朝一番、何をしますか?

モチベーションを高く保つためには、毎日毎日のモチベーションが大切になってきますよね。
そのモチベーションを決めるのが朝の3分の行動。
自分のモチベーションが上がっているとき、そのときに自分の特性を知ることからスタートするのですが、たとえば。

・おいしいコーヒーを飲む
・太陽をあびる
・窓をあける
・おいしい朝ご飯を準備する
・ラジオ体操をする

などなど、自分自身がモチベーションがアップすることを朝の3分で準備したり実行したりしてみてください。
そうするとなんだか朝から気分がよくなって、嬉しい気持ちになりますよね。
少しだけ心に余裕を持って子供達にも接することができたり、家族にも優しくなれます。

人間は誰でも、モチベーションが下がったときには

・なんでこんな気持ちになるんだろう
・なぜ落ち込んでいるんだろう
・やっぱりうまくいかないなぁ

などなど、なぜモチベーションが下がっている理由探しをする傾向にあります。

それを逆手にとって、モチベーションが高いときの理由探しをしてみると、3分で何をすればいいのかのヒントがわかってきます。

まずはモチベーションを高く保つための第一歩として、今日のモチベーションをアップ!ですね。

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