6月, 2014年

Q:「在宅勤務」と「在宅就業」の違いはなんですか?

2014-06-29

A:「在宅勤務」・・・「勤務」とは会社などにつとめて仕事をすることです。
会社(企業)に「雇用契約」で雇用され、会社との調整により「在宅」で仕事をすること。つまり、会社員として「就職」することを意味します。
メリットとしては、会社員とほぼ同じ水準の「給与」が支給されること、会社がパソコンなどの備品を準備するのが一般的、社会保険などの福利厚生がしっかりしていることがあげられます。
デメリットとしては、会社員としての時間拘束は自宅でも変わらないこと、正社員として雇用されないとその機会が与えられないことにあります。

「在宅就業」・・・会社(企業)や個人と「業務委託契約」で契約し、「在宅」で仕事をすること。つまり、「自営業」として独立することを意味します。
メリットとしては、ご自身の環境にあわせて時間調整や仕事の量の調整ができること、「就職」ではないので、はじめたいときにいつでも始められること、があげられます。
デメリットとしては、自営業なので、スキルによって「報酬」が安いものもあり、1時間あたりの単価が100円という場合もありうること。
仕事がないと仕事にならないこと、パソコンなどは自分で準備すること、などがあります。

関連する質問

Q:在宅で仕事をすると、給料はいくらもらえますか?

Q:私は60代ですが、それでも仕事は可能ですか?

2014-06-19

A:在宅での仕事は「自営業」ですので、スタートする年齢は関係ありません。
60代でも70代でもお仕事を継続している方もいらっしゃいますし、加齢による、目の疲れなどがひどいということで辞めていく方もいらっしゃいます。
それぞれの特性もあるかと思いますが、「この年齢だからできません」という足切りなどはないので、どなたでもチャレンジできると考えています。

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