グループホーム(外部サービス利用型指定共同生活援助)に入ってみた

2017年01月14日

夜行性が進んだり他にもいろいろあったりして、
思い切って実家から出ることに!

そして選んだサービスが、グループホーム
(外部サービス利用型指定共同生活援助)です。


グループホームは認知症高齢者用が多いようですが、
私が入った所は知的・精神障害者用グループホーム。

世話人と呼ばれる担当者が、日常生活の援助や
相談を受けてくれます。
ただし外部サービス型なので、居宅介護などは
別途申し込むタイプ。
世話人の方の援助は健康状態を確認するなど
必要最小限な部分でしょうか。

場所によっては、食事がついていたりするらしいのですが、
私が入った所は基本食事や洗濯、掃除は各自で。
時折皆で夕食会をしたり花見などのイベントを行なう程度、
共有スペースは持ち回りで清掃という感じで、
自由度が高いホームでした。

メンバーは5名ですが、起きる時間も寝る時間もバラバラ。
どちらかと言うと、シェアハウスに近いような感覚のところです。


共同生活なので、21時以降は物音を立てないようにしたり、
ある程度の身だしなみはもちろん必要。
その辺が実家とは違い適度な緊張感があるので、
規則正しい生活が身に付きやすいと感じました。
・・・でも夕食18時はやっぱり早いような(笑)
いやいや協調性は大切です!(言い聞かせ)


1か月ほど過ごしてみて、少しは慣れたような・・・。
午前中はボケボケですが(汗)

障害の内容や程度もバラバラでそれぞれ個性的なので、
神経質な方には向かないかな?と思いました。


でもそんなこんなをまるっと受け入れられたら、楽しいですよ♪

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