のっちの取り扱い説明書

もう1人の私 四十路を迎えるにも関わらず、アニメ・漫画・ゲーム・ラノベに興味まっしくぐらで、もはや2.5次元になりかけている気がしないでもない。
腐女し・・・ではなく特殊な感性の作品も、ヲタく・・・いや専門部類に入る男性向けも関係なし!
もちろん他にも好きなものが・・・あれ?ない・・・?

ある程度の自覚はあったものの、周囲からも果てはカウンセリングの先生まで「女性らしさ」を身につけろと言われるほど男性脳優位な女。
学生時代に痩せていた時、どこに行っても「男?女?」と見知らぬ人に訊かれまくった経歴あり。

それでも第一印象は何故かみな一様に「女性らしく見える」と言われるのだが・・・どの部分がそうなのか気になり尋ねると全員が答えに詰まる不思議さ。
しかし「話すたびに最初のイメージが崩壊していく」と友達に言わしめる独特な世界観をもっているらしい。

人見知りのくせに「絶対に敵をつくらないよね」(同僚談)と言われる八方美人ぶりを発揮。
どうやら優しくておとなしい人間だと周囲をうまく騙せ・・・思われている模様。
「普段優しいけどさりげなく発する一言って実は誰より一番突き刺さるよね」(友人談)と、友達にはしっかり本性を勘付かれている。


生まれた時は低体重児だったものの元気な子どもだったが、2歳の正月に肺炎で死にかけてから虚弱体質に身体が変質。喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎の持ち主でアレルギー値は常人の220倍という驚異的な数値をはじき出す。
喘息のせいにしてスポーツをあまりしてこなかったため運動能力は極めて低い。

30半ばからうつ病と自律神経失調症、心身症というよく原因が分からない症状に対して使用される病気がオプションとして追加された。
ネガティブ思考に陥りやすい為、現在ポジティブ思考に更新するべく頻繁にバージョンアップが行なわれている。もともと素質があった夜行性への活動がさらに活発化し始めたもよう。
もしや更年期障害に入りつつあるのではないかと感じるこの頃。


中高6年間図書委員で、書店でのアルバイトや図書館関連での仕事をするなど、本に対する執着・・・もとい愛着がかなりある。
旅先でも自由行動があると本屋を探し出し5冊以上本を買って重い荷物を持つ羽目になり自己嫌悪に陥ることしばしば。そして本屋に入ると何時間も出てこないので同行者は注意が必要。

ラノベをよく読むが、昔は割とどんなジャンルでも手当たり次第読んでいた。
しかし同じ本を読んでいるのに最後の段階になるまでそのことに気付かないという、恐ろしい程の記憶力の無さを持ち合わせていることが判明。
何度も新鮮な気持ちで読める反面、京極夏彦などの箱本と言われるものも1巻から読み直さないと人物相関が不明になる為、続き物は常に1巻から周りに配置して読む癖がついている。


仕事は気付くと3年おきくらいで代わっているが、その実、自己都合による退職より契約満了ばかりな職種を選んでいる。良い意味で経験豊富・・・又の名を「器用貧乏」ともいう。もしや飽き性・・・いやいやスキルアップを目指しているんだ!

これまでの仕事上の評価はワークシート等を読むとありがたいことに高評価を頂いているが、何故かリーダー的な役割を求められていた事を後から知ることがたまにある。
その時に言ってくれたら・・・ないな。サブの位置で水面下で動き回るのが性に合っている。
普段は発言しないが必要と判断すれば上司だろうが取締役だろうが意見はしっかり言う性質。

人見知りで人の顔を覚えられないのに忘れるのが異様に早い為、人と接する仕事には向かないと自分では思っている。しかしそう思っているにも関わらず「営業」や「接客業」を勧められることが不思議と多い。

どれだけ猫かぶって・・・・いや、仕事は至極まじめですよ?

のっちの野望(Wordpressでやりたいこと)

【CLΦSH】オリジナル曲「文法少女Φリリカ」 歌:96猫


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